東大和市にある美味しいラーメン屋さん『中華そば青葉 東大和店』

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ラーメン

ムサシノウェブではパソコン・インターネットに関するお役立ち情報の発信と同時に、私が活動している範囲内で地域情報(美味しいお店やお得なお店など私がオススメしたいもの)についてもブログの記事として発信していきます。
 
私は実はあるハンドルネームを使って1年ほどブログを書いていたんですが、ラーメンが大好きでここ青葉さんのラーメンは美味しいので何度かそのブログでも記事で紹介しているんですが、改めてこのムサシノウェブから発信する地域情報としてご紹介をさせて頂こうと思いました!
 
 

中華そば青葉

中華そば青葉 公式HPリンク:中華そば青葉 公式HP
 
青葉さんといえば東京の中野にある本店が非常に有名店なので食べたことがある方も多いのではないかと思います。また、サンヨー食品さんからもカップラーメンとして「サッポロ一番 名店の味 青葉 中野本店 東京魚介豚骨醤油」が発売されているので、コンビニなどで見かけたことがある方も多いはず。
 

印象としては大勝軒さんとまではいかなくても、そのラーメンの味から創業は少なくとも私の年齢より古いのかな?と思っていましたが、調べてみると1996年創業と良い意味でまだ若いお店なんですね。
 
青葉さんの中華そばを食べたことがある方はこの気持ちわかって頂けるのではないかと思いますが、中華そばというネーミング、そして食した時の古典的な旨味から創業から30~40年は経過しているお店だとスッカリ思い込んでいました。
 
 

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中華そば青葉 東大和店 さん

『青葉 東大和店』さんは新青梅街道沿い東大和市清水の交差点沿いにあります。道路の反対側には山田うどんさんなんかもありますね。
 

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モンゴルでは「隣の家」が歩いて2時間かかるとか昔TV番組で観たことがあります。さすがにそこまで間隔が長いわけではありませんが、この辺りは都心と比べたら隣のお店との間隔が長いです。ただ、この街道沿いにはけっこうラーメン屋さん、そして回転寿司屋さんがあるような気がします。
 
私はここ『青葉 東大和店』さんに過去3回行ってますが、時間帯は全てバラバラで朝・昼・夕に1回ずつ足を運んでいます。
 
朝と夕はそれなりに空いていたのでゆったり座れていいなと思っていましたが、やはりお昼時はめちゃくちゃ混んでいます。きっと周辺の会社などで働いている方々が車を使ってランチを食べに来るパターンがけっこう多いのではないかと感じました。
 
 

メニューがシンプルで良いです


私は基本的にいろんなメニューを試してみるタイプではなく、これだと思ったものを思考停止で食べ続けるタイプです。なので、ここ青葉さんのシンプルなメニューの構成は判断力に優しいところが好きです。
 
中華そば 730円
つけめん 780円
大盛り中華そば 830円
大盛りつけめん 880円
特製中華そば 900円
特製つけめん 950円
大盛り特製中華そば 1,000円
大盛り特製つけめん 1,050円

 
構成はたったこれだけ、そして基本的に「中華そば」か「つけめん」を食すお店です。
 
シンプルでいいですね。考えることが苦手?なので、お店に入ってパッと決められるだけの選択肢しかないことは喜ばしいことです。
 
 

中華そばと特製中華そば



上の写真が「中華そば」、そして下の写真が「特製中華そば」になります。両方とも私が食べに行った際に撮影したものです。
 
味はどちらも中華そばを名乗るだけあって胃にダメージを感じるようなコッテリさやしつこさはなく、サッパリしていて恐らくは少食の方でもスイスイ食べられるような丁度よい濃淡が感じられます。そしてポイントとしては煮干しの味が強めで、この煮干しのガツンとした刺激がやみつきになる味わいの秘訣なのでしょう。
 
麺は太麺ではありませんが細麺というわけでもなくベーシックといえる太さですが、しっかり歯ごたえ・食べごたえのある麺なのでスープがちゃんと表面に絡んできて美味しく食べることができます。
 
さて、改めて中華そばと特製中華そばを写真で比べてみると麺の量はいずれも180gと一緒ですが、まずは味玉の有無、あとはお肉の量が違いますね。このお肉は粗挽きコショウが非常に合い、なんというか…ぶ厚いハムのようなボリューミーな食感を楽しむことができます。
 
 

つけめんがなんだかすごい

青葉さんの中華そばは決して奇抜な感じを楽しむラーメンという感じではなく、古き良き時代の懐かしい味にも似たシンプルな旨味を楽しむラーメンといえますが、つけめんはなんだかちょっと違います!なかなかに攻めてる感じがします!
 
食券を店員さんに渡す際、なぜか「太麺か?細麺か?」をつけめんにおいては聞かれます。私が「なぜか」と感じた理由は先に書いた通り、青葉さんの中華そばで使っている麺は決して太麺ではないけど細くもない、ベーシックなサイズ感以外がまるで浮かばない状態で聞かれたからなんです。
 
私は細麺も決して嫌いなわけではありませんが、とにかくラーメン・つけめんの麺は太ければ太いほど良いと思う性格なので、ここは当然の如く太麺を選択したんですが……これ見てください!!!
 

めちゃくちゃ太いんです!軽くきしめんくらいの太さはあります!
 

もっとアップした写真でみるとこのようになります。非常に太く、そして麺の中にはそば粉?のような粒子がすりこまれています。
 
この麺がとても食べごたえがあり、でも喉ごしはよくてスイスイ入っていくんですが、つけダレの甘酸っぱさに最上級の相性を発揮していて、古典的な味わいを楽しめる中華そばとはまた違う色の表現を楽しむことができる逸品でした。
 
 

名店の味が楽しめる喜び

ラーメンの有名店さんの多くは、やはり都内だと中心部に密集しているところはありますので、食べに行くにはそっちまで出かけないといけないというケースがほとんどです。しかしここ青葉さんは私にとって、大変ありがたいことに遠出しなくても食べられる有名店ということで、それはもうとてもとても重宝しております。
 

店内も綺麗で提供までのスピードも速く、そして一番大事な部分ですが味が美味しい。
 
さすがは有名店だなと感じさせられる総合力の高いお店だと思います。

でーさん
この記事を書いた人 : でーさん

ムサシノウェブというウェブに関連した事業を個人事業主として細々とやってます。趣味は登山!最近の週末は必ず山登りにいきます。主に奥多摩・奥武蔵・奥秩父の低山を日帰り登山しています。その他、ランニングも趣味というか走らないと気持ち悪くなる感じで月間約400kmをのんびり走っています。家系ラーメン大好き、お酒大好き、多摩湖大好き、夕暮れ大好き。最近は撮影にハマっててタイムラプスとRICOH THETAでよく撮ってます!

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