iPadをMacのセカンダリディスプレイとして使えるようにする『Duet Display』が便利すぎる

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アプリ

今更ではありますが、iPad mini 4をゲットし久しぶりにiPadユーザーライフを堪能しているムサシノウェブの中の人「でーさん」です。
 
個人的にはiPad mini 4のサイズ感は最高で、もちろん単独で使っても非常に便利なガジェットなんですが、今回はこのiPadを使ってMacをますます便利にしちゃう『Duet Display』というアプリ。これがまた非常に便利なので紹介したいと思います。
 
 

Duet Displayを使えばiPadをセカンダリディスプレイにできる

セカンダリディスプレイというのは言葉通りなんですが2台目のディスプレイ(モニター)のことです。1台のMacやPCに対して2画面以上を使って画面を表示することができます。
 

 
今回紹介するDuet Displayを使えば上の写真のように、iPadをMacの2台目モニターとしてMacの画面をiPadに表示することができます。
 
これの何がいいか?って、個人的にはセカンダリディスプレイのほうによく使うメッセージツール(SlackやLINE)などを表示しておけば、メインディスプレイで作業している片手間で連絡に対しても返信することができたり、モニターが1つの状態よりも確実に作業効率が良くなります。
 
まあ、自宅なら既にセカンダリディスプレイとして使う用のモニターをお持ちかもしれませんが、出先とか端末仕様に対してポリシーが緩やかな職場とか、そういうところで真価を発揮するのではないかと思います。(ちなみに私は今モニターを持っていないので普通に自宅でも助かってます)
 
 

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Duet Displayのセットアップ

iPadをMacのセカンダリディスプレイとして使うには、このDuet DisplayアプリをiPadとMac両方にインストールします。
 

iPad

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Mac



Duet Display

元アップルのエンジニアのチームが開発し、デュエットはゼロ遅れでの最初の高性能ソリューションです。デュエットで、より効果的に働きます。追加の表示は、最大48%の生産性を向上させることができます。

表示する

 

使い方

アプリをiPadとMacどっちにもインストールしたらライトニングケーブルでiPadとMacを接続します。そしてDuet Displayのアプリを両端末で起動し、Macのメニューバーからディスプレイを選択します。
 

 
これだけでiPadがMacのセカンダリディスプレイとして使えるようになります。
 
 

まとめ

記事の中では終始「Macのセカンダリディスプレイ」として紹介してきましたが、MacだけじゃなくてWindowsのセカンダリディスプレイとしても使えるようにすることができます。その場合は上で紹介したPC用のアプリダウンロードページからMacではなくWindowsのアプリをダウンロード・インストールすればOKです!
 
iPadアプリは今日時点で1,200円と決して安価なアプリではありませんが、すぐに元がとれてしまうくらいには作業効率が良くなると思いますので、興味あれば迷うことなくポチってみることをオススメします!

でーさん
この記事を書いた人 : でーさん

ムサシノウェブというウェブに関連した事業を個人事業主として細々とやってます。趣味は登山!最近の週末は必ず山登りにいきます。主に奥多摩・奥武蔵・奥秩父の低山を日帰り登山しています。その他、ランニングも趣味というか走らないと気持ち悪くなる感じで月間約400kmをのんびり走っています。家系ラーメン大好き、お酒大好き、多摩湖大好き、夕暮れ大好き。最近は撮影にハマっててタイムラプスとRICOH THETAでよく撮ってます!

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