【無料で簡単操作】ウェブ上でPDFの領収書が発行できるイーレシートが便利

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武蔵野という冠がついている通り、都内(特に23区外)を活動の拠点としているムサシノウェブの中の人「でーさん」です。
 
ムサシノウェブではお仕事を頂戴する際に、実際会って契約を交わすことよりもネット上でのやりとりで完結することが今のところは多いです。そのため御見積や御請求はもちろんのこと、領収書もPDFデータとして送付することがほとんどです。
 
さて、今回紹介するのはそんな領収書のPDFデータが無料で簡単に作れる便利なサービス『イーレシート』を紹介したいと思います。
 
 

領収書PDFのサンプル

まずはどんな感じの領収書データが作成できるか、サンプルとしてPDFデータを画像化したものを貼ってみました。
 

 
※内容は適当です!
 
 

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イーレシート

リンク:イーレシート
 
会員登録ができるサービスですが、登録をしなくても領収書は発行することができます。上記サイトにアクセスしたら画面の入力欄に沿って必要事項を入力するだけ。
 

 
必要事項を入力したらページ下までいき、ダウンロードできる期間を設定して「利用規約に同意して領収書作成」をクリックすれば領収書データが発行されます。
 

 
発行された領収書データはPDFとしてファイルダウンロードすることもできますし、ダウンロードURLを先方にメールなどでお知らせし、先方の環境でダウンロードしてもらうこともできます。
 

 
イーレシートを使う前、私はExcel用の領収書テンプレートを使ってデータを作成していましたが、イーレシートを使うようになってからはこっちのほうが簡単なので一本化しました。
 
 

会員登録すると

無料の会員登録をしてログインすると、過去に発行した領収書データの履歴を確認することができます。
 

 
また発行者情報を事前に登録しておくことができるので、領収書を作成するたびに情報入力をする手間を省くことができます。
 

 
 

まとめ

入力欄もシンプルですし会員登録しておけば履歴も遡ることができるので、よく使っていただいているお得意様への領収書を発行する時なんかも非常に便利です。
 

せっかくなので領収書に関する豆知識を最後に紹介したいと思います。
 
私も個人事業をやるまでは知らなかったことですが、現在は5万円から領収書に印紙を貼ることになります。しかし、電子領収書の場合は印紙を貼らなくていいんですね。印紙税の対象文書として20項目が記載されているとのことですが、電子文書はこの項目の中に含まれず、そして課税文書は「紙の原本」と定義されているため、電子領収書においては印紙税が発生しないのです。
 
参考:第二回 電子契約で印紙が不要になる理由とは?

でーさん
この記事を書いた人 : でーさん

ムサシノウェブというウェブに関連した事業を個人事業主として細々とやってます。趣味は登山!最近の週末は必ず山登りにいきます。主に奥多摩・奥武蔵・奥秩父の低山を日帰り登山しています。その他、ランニングも趣味というか走らないと気持ち悪くなる感じで月間約400kmをのんびり走っています。家系ラーメン大好き、お酒大好き、多摩湖大好き、夕暮れ大好き。最近は撮影にハマっててタイムラプスとRICOH THETAでよく撮ってます!

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