首が痛くなる原因は首自体じゃなくて肝臓トラブルから来る可能性もあるらしい

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雑記

昨年末くらいからずっと首が痛かったんです。
 
どんな痛みかと言うと、
 
首が回らない感じ
 
寝違えたような感じ
 
首が痛すぎて左右に振り向いたり回したり出来ない状態がずっと続いてたんです。
 
そして、僕は寝相が悪いせいか?それとも枕が悪いせいか?とにかくよく寝違えるので、最初はこの首の痛みも寝違えたことによるものだと思っていたんですが、1週間経っても、否、1ヶ月経っても一向に痛みがひくことはありません。普段なら寝違えたとしても1週間もあれば首の痛みがひくので、今回のこれは他に原因があるなとすぐに思いました。
 
でも、こんな時にものすごく助かるのは、僕は現在いくつかの整体院さんと一緒にお仕事をしています。中でも一番お付き合いが長くて深い愛知県の整体院『柔YAWARA』代表の長尾さんにご相談したら、快く原因として考えられることを教えてくれました!
 
そして実際に今回の首の痛みはそのものズバリでそれが原因だったっぽいので、同じような状況で同じような痛みを抱えている人の参考になればと思い、記事にしたいと思います!
 
 

内臓からの関連痛によって首が痛くなる場合もある

先に結論から書きますが、僕の場合は理学療法士の長尾さんに状況を細かく説明したところ、首自体の問題だけではなく内臓からの関連痛という可能性も教えて頂きました。特にお酒をよく飲む人は肝臓トラブルが原因となって首に痛みが生じる場合があるそうです。
 
関連痛については僕みたいな素人が語ると混沌に陥りそうなのでウェキペディアのリンクを下に貼っておきますが…
 
関連痛 - 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
心臓に痛みの原因がある時に左腕が痛くなったりとか、原因箇所とは違う箇所に痛みが出る場合というのはけっこうあるみたいですね。
 
ちなみに、他にも一緒にお仕事させて頂いてる整体院さんがありまして、そこは自宅から自転車でいける距離にあるので実際に首の状態を診て頂いたんですが、そこでも長尾さんと同様の見解「肝臓トラブルによる首痛の可能性」を指摘されました。
 
確かに首が痛くなったこの頃は、以前よりもランニングや登山などのスポーツをするようになったし、そして仕事後に缶ビールをプシュっとやるのがいつしか習慣になってしまったこともあって、元々けっこう飲む方なのに更に酒量が増えてしまったという実態があります。
 
だから、酒量を減らしたというわけではないんですが…(ありがたい助言を受けているにも関わらず申し訳ない)
 
一週間くらい、仕事量がかなり増えて全くお酒を飲めない時期が続いてたんです。
 
そうしたら本当にビックリ!
 
あれだけ痛かったはずの首の痛みがかなり引いて、首を曲げたり回したりが出来るようになったんです!
 
まだまだ100%の状態とまではいかないし、しばらく首が動かせていなかったのでなんだかものすごく首自体が固くなっている気はするんですが、でも痛みそのものはほとんど引いて、ようやくちゃんと日常生活が送れるようになりました。一番ひどい時は例えば自転車に乗ってても後ろを振り返ったりができないので運転も危なっかしいものでした。
 
先に結論から書いてしまったのですが、今回のことで『痛い箇所の原因は決してそこにあるとは限らない』ということを学びました。どうしても僕のような素人だと首が痛いとなれば首に原因があると考えるんですよね。もちろん、そういう時もあるのかもしれないですが、今回のように原因となる要素は全く自分が想像つかないところにある場合もあります。
 
 

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具体的な症状は?

同じような原因で同じような痛みにお悩みの方もいると思いますので、具体的な症状についても書いておきたいと思います。
 
痛みが発生したタイミングはハッキリと憶えてはいないんですが、寝違えたと自分では思ったくらいなので朝起きたら首が痛むようになったと思います。
 
頷いたり反ったりといった上下の動きをとっても痛みは出ませんが、首を傾げたり後ろに振り向こうとすると首が痛すぎて動かない。変な寝相のまま寝てしまうと起きた時に首が変な曲がり方していて、痛すぎて首が動かせない・起き上がれないといった感じでした。
 
ちなみに、その間もランニングや登山といった身体を動かすことはやっていましたが、後ろさえ振り向こうとしなければ例えば走ってる時の振動で首が痛くなるとか、そういうのはありませんでした。上下の動きなら全く問題はない状態。
 
最初は1週間もあれば絶対に痛みが引くと思ってたんですが(寝違えた時はいつもそうだから)1週間経っても痛みが引かないどころか、むしろ段々と首が固くなるような感覚が強くなって、デスクに座ってるだけでもけっこう不快に感じるようになりました。
 
首の痛みが一向に引かないとなると椎間板ヘルニアとかも心配になりますし、居ても立ってもいられなくなって理学療法士の長尾さんに相談してみたという流れです。
 
 

ヘルニアじゃないの?首ポキの影響は?

相談の際に僕が最初に聞いたことは「これって椎間板ヘルニアですか?」でした。そして長尾さんから質問されたことは腕や手に痺れが出ているか?でした。椎間板ヘルニアの場合には腕や手の痺れという症状がひとつのサインになるようですね。
 
また、僕には20年以上続けてきた「首ポキ」という悪癖があって、もう中学校2年生くらいからガンガン首をポキポキポキポキ鳴らしていました。首ポキについてはもちろんやらない方が良いということはわかってたんですが、でも、あのガッツリ鳴った時の爽快感がついつい癖になってしまって、もうかれこれ20年くらい続けていました。
 
これについても原因となっている可能性があるか?を聞いてみたんですが、確かに強引な首ポキを続けたこと、そして加齢によって椎間板が経年劣化していることによって、症状がより鮮明に出てしまった可能性はあるとのご意見を頂きました。
 
というわけで、今回の首痛が関連痛だけじゃなくて首ポキも影響しているのか?はハッキリとは断定できない状態ではあるんですが、ただ、やらないで済むなら絶対にやらないほうが良いことですよね!苦笑
 
今回、首が猛烈に痛くなったことで1つだけ良いことがあったとすれば、あまりの痛さで首ポキなんてやってられないので、もう何ヶ月も首ポキはしないで済んでいます。20数年で培ってきた癖を矯正するというのは本当に大変なことだと思いますが、首が痛くなったことでようやく首ポキという悪癖を完全に封じることが出来るようになったっぽいです。
 
 

長尾さんとの実際のやりとりを寄稿記事にしました

僕は長尾さんからアドバイスを受けた通りに肝臓を労ったおかげで嘘みたいに首の痛みが引きました。まあ、休肝日をとった理由は単に忙しくてお酒すら飲んでる時間がなかったというのが大きいんですけどね笑
 
でも、アドバイス頂いたことがそのものズバリで効いたので、その感動を多くの人に伝えたくてこのことを記事にしたというのがあります。
 
そして更に、健康メディア『柔YAWARA』では、この長尾さんとの実際にあったやりとりを書き起こしたものを寄稿記事として公開しています。
 
問題の切り分けなど、この記事よりも全然もっともっと詳しく書き込まれている記事なので、首痛でお困りの方は是非こちらの記事にも目を通してみてください!
 



【首ポキだけじゃない!】首が痛すぎるので理学療法士に相談したら返ってきた意外すぎる原因とは!? | 健康増進メディア『柔 YAWARA』

ムサシノウェブによる寄稿記事。実際あったやりとりの書き起こし。ある日突然、寝違えたような首の痛みで首を曲げたり回せなくなった私は柔YAWARAさんに相談したところ、そのものズバリの原因を教えて頂きました。その意外すぎる原因箇所とは?内臓からの関連痛?

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でーさん
この記事を書いた人 : でーさん

ムサシノウェブというウェブに関連した事業を個人事業主として細々とやってます。趣味は登山!最近の週末は必ず山登りにいきます。主に奥多摩・奥武蔵・奥秩父の低山を日帰り登山しています。その他、ランニングも趣味というか走らないと気持ち悪くなる感じで月間約400kmをのんびり走っています。家系ラーメン大好き、お酒大好き、多摩湖大好き、夕暮れ大好き。最近は撮影にハマっててタイムラプスとRICOH THETAでよく撮ってます!

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