僕の指は恐らく「ひょう疽」というやつに定期的になるんだが…これ大丈夫なの!?という人に読んでもらいたい

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雑記

アイキャッチに設定しているお借りしてきた かわいいフリー素材集 いらすとや さんの画像では、随分とニッコニコで自分の指の怪我を主張していますが、実際にはこんなニッコニコでいられる症状ではなくて、けっこう頻繁に起きるのでビビってます。
 
僕の指、厳密に言うと右手の中指の腹(ちょっとサイド部分)だけ、なぜか定期的に膿が溜まります。
 
病名?がよくわからないので具体的な症状によるワードからいろいろ調べた結果、これは恐らく「ひょう疽」というやつなんです。Googleの画像検索で実際の画像を見てみると、僕がなるやつとは少し部位が外れてる気はするんですが、でもまあ腫れ方とかは大体一緒。
 
ちなみに、自分の指にできてるやつもそうですけど、Googleで検索したひょう疽の画像も決してそんなに見てくれ良いものではないので、あえて生の画像は貼りません。
 
どんなやつか見たい人は下にGoogle画像検索のリンクを貼っておくので見てやってくださいな。
 
ひょう疽 - Google 画像検索の検索結果
 
 

ひょう疽とは

指先に生じる感染症とのことです。まあ、、ガッツリ膿んでますしそうですよね。これになると指が膿でガッツリ腫れるので何か触れただけでけっこうな痛みだし、指を机にぶつけたりした日にはもう大変な痛みです。思わず叫びたくなるくらいには痛い。
 
このひょう疽、炎症が骨にまで波及して骨髄炎を起こす場合や、感染が周囲組織へと広がることも考えられるそうです。
 
間違いなく!放置はよろしくないんでしょうが…数日経つとスッカリ治るので病院には行かず、騙し騙しここまで来ています。が、定期的になるということは原因自体を根絶できてないわけですから、早いうちに病院行ったほうがいいんでしょうね。
 
取り返しつかないことになる前に…。
 
原因は指にできた傷から細菌が入り込むことから発症するらしいです。
 
ひょう疽に関するわかりやすい・詳しい解説を読みたければ、こちらのサイトがオススメです。
 
ひょうそについて | メディカルノート
 
 

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いつから発生するようになったか?発生のタイミングは?

正直なところ、いつから定期的に発生するようになったのかはもう正確には憶えてませんが、少なくとも2013年頃から指が膿むようになった記憶がなんとなくあるので、もうかれこれ5年は経過していると思います。
 
その5年間ずっと指が腫れているというわけではなくて、ある日突然ポツポツと膿になりそうな水疱が指に腹部分に出てきます。それが2.3日経過するとガッツリ膿むようになります。そこから10日くらい経てば自然にスッキリその症状はなくなります。
 
なくなるんですが、また3ヶ月くらいすると同じ症状が出てくるんです。僕の場合は本当に大体3ヶ月に1ぺんくらいのペースで指が腫れています。
 
ちなみに、発生する原因として「指にできた傷から細菌が入り込むこと」と紹介しましたが、僕の場合は指先に傷なんてなくても腫れる時は腫れる印象を持ってます。(もしかして自分では気づかないくらいの細胞破壊程度でも細菌が入り込んでいるのかもしれませんが)だから、指先の傷との因果関係は薄いんじゃないかって思ってます。
 
そのかわり、最近になって気がついた発生の契機としては、
 
「疲れやストレスが溜まってる時」
「寝不足の時」
「生活リズムが崩れて食事バランスがおかしい時」
「飲みすぎたり自堕落な生活になっている時」
「何か他の病気をやらかしそうな時」

 
免疫が低下して細菌に立ち向かえなくなっていることでこうなるわけですから、上に挙げたような状況で発生しやすいというのも当然っちゃ当然のことですけどね。
 
近頃は、ひょう疽となる水疱が指に現れる2日前くらいから手の甲や腕に違和感が生じるので、そろそろひょう疽が来るんじゃないか?ってわかるようになってきました(;・∀・)
 
僕の場合はこのひょう疽以外にも「扁桃炎」という持病を持ってまして、これも同じく扁桃腺に膿が溜まる症状なんですが発生の契機としては非常に近いものがあります。扁桃炎については、以前住んでいた街の耳鼻科先生がすっごく良くて、その先生にいつも言われていたことが「あなたは疲労を蓄積しやすいからキツイと思った時は無理をしないで寝る!これが一番の治療よ!」と。
 
その先生、還暦くらいのおじさん?おじいさん?先生でしたが、喋り方はこんな感じのすごく治療が的確な先生でした。
 
いわゆる免疫力が弱まりやすい体質に僕はあるのかもしれませんね。
 
 

手の甲とか二の腕まで痛みがくる

ひょう疽になりだした当初は膿んで腫れた指の痛み以外(ぶつけると本当に魂抜けそうになるくらい痛い)感じることはなかったんですが、最近はひょう疽になると手の甲もなんとなく痛みを感じるし、二の腕は表面上腫れたり膿んだりはしてないものの、腕を動かしたりするとハッキリとした痛みを感じるようになってます。
 
手の甲とか二の腕と書きましたが、よりイメージを明確に表現すると腕を動かした時に手の甲から二の腕までのリンパがパッツパツに詰まっているような印象を受けています。
 
とりあえず、自己判断しないで病院行けよ!という話なんですが、僕はお仕事でボディケア系の方々と絡みがあって、そういったお付き合いの中で感じたことは「原因は痛みが出ている箇所に必ずしもあるわけではない」ということ。
 
そう考えると、指から二の腕までのどこかという限定的な話じゃなくて、もっと内臓の状態が悪いとか予想もつかないところで、未だ根絶できてないひょう疽の原因が潜伏しているのかなとも思えます。
 
指の腫れ自体は、裁縫針を炎で十分に熱してから指に刺せば膿が潰れるので、この方法で膿を出すようになってからは治りも早くなりましたが、結局は根絶できてないですからね。
 
ちゃんと治したければ、医療機関の診断を受けて、原因箇所を洗い出して、適切な治療をするという工程からは逃げられないですよね。
 
 

なぜ?こんな記事を書こうと思ったのか

全然、解決策とかを提示できなくて申し訳ないのですが(解決策は速やかにお医者さんにかかるということで)、僕がこの記事を書こうと思った理由は僕自身が発生するようになった当初に、これがどんな症状なのか?感染症なのか?取っ掛かりがなくて全然調べられなかったからなんです。今は便宜上、ひょう疽と言ってますが実は本当にそうなのか?未だ確定はできていない段階です。
 
とりあえず、同じように定期的に指の腹部分に膿が溜まるという方は、ひょう疽というものがあるということ、そして放置しておくとけっこうよろしくないものである可能性があることを伝えられればなと、こんな記事にしてみました。
 
僕自身もこれは近いうちにちゃんと病院行ってみないとダメですね。ハイ…。
 
同じく膿が溜まる系の症状については、以前にこんな記事も書きました

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この記事を書いた人 : でーさん

ムサシノウェブというウェブに関連した事業を個人事業主として細々とやってます。趣味は登山!最近の週末は必ず山登りにいきます。主に奥多摩・奥武蔵・奥秩父の低山を日帰り登山しています。その他、ランニングも趣味というか走らないと気持ち悪くなる感じで月間約400kmをのんびり走っています。家系ラーメン大好き、お酒大好き、多摩湖大好き、夕暮れ大好き。最近は撮影にハマっててタイムラプスとRICOH THETAでよく撮ってます!

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